ストラニアEXロケテ&グレフトークショーin池袋ミカド

あれやこれやで修羅場ってたので更新が滞っていたが
ツイッターだけにかまけずこっちでも書いていかなければ!

というわけで新規オープンした池袋ミカドさんで先週土曜日に行われたEXA基板の新作
「星霜鋼機ストラニアEX」のロケテスト&グレフ社長の丸山さんとEXA基板の開発者のエリックさん、ストラニアの作曲者のヨナオケイシさんが参加するトークショーを観に行きました。

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土曜日は取材のお仕事が入っていたのでそっちを済ませてから向かったのでチョイ遅刻。
途中大雨降って来たけどうるせーーーーしらねーーーーの精神でダッシュ。

トークショー中はストラニアEXを遊べなかったのでまずはトークショーに集中。
丸山社長の話から推察するに、今回は各武器の火力を底上げして
どの武器でもストレスなく敵を倒せるように調整したバージョンとのこと。

BGMも既に発売済みのストラニアのアレンジサントラ「フォースシグナル」の楽曲に変更可能等、様々な追加要素と調整が行われている特別版。
なにより嬉しいのはコンシューマー、アーケード合わせて今回が初めてのパッケージ化(と言っていいのか・・?)。

公式で出ている現物がサントラと僕が出させていただいた攻略DVDしか無かったので、ゲームの実体化(?)はこれが初めて。

現在のゲーム業界の状況や、ロケーションの売り上げなどのシビアーーーーな話もちょこちょこ展開されつつ
トークショーは終了し、ロケテストも再開された。

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当日はその場にいたストラニアDVDのデザインやイラストを担当してくれたEsさんや、プレイヤーの音無さんもいたので挨拶をしつつ、作曲者のヨナオケイシさんや丸山社長に今までのお礼も込めてご挨拶。

今回の新モードである「HELLモード」が相当にヤバいというので社長や知り合いの方々が見守ってくださる中プレイ。
結果は見るも無残にバウワー3面で爆死。
かなり難しいし、思わず「こ、このやろう!!!!!www」と叫びたくなるほどの引っ掛けが満載w

後ろで見ていた社長に泣きついたらニヤニヤしながら
「調整したところに全部引っかかってくれましたねw」と言われたので正に経験者殺し、This is Grev.って感じ。
もう正に「良いお客様」状態だっただろうな僕・・・w

HELLモードは一気に最後までプレイするのは現段階ではツライと思ったけど
とりあえず最後までは見てみたかったのでバウワーハードでとりあえずオールしてみた。
Esさんがストラニアサイドを遊んでくれていたのでその状況を見つつ、
現段階でわかったところだけでも備忘録的に書いておく。

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・チュートリアルムービーの追加と敵キャラの追加配置

ストラニアサイドの1面冒頭はチュートリアル的側面もあるので、リアルタイムに操作しながら
システム説明を受けていく内容になっているのだけど、今回はチュートリアルムービーが事前に入るようになっているので
説明が省かれた分、ステージ上の敵機が多少追加されていた。
といってもザコ数機程度なので経験値やスコアに差が出る程の量では無いと思う。

・各武器の威力向上
特にバルカン、ミサイル、リフレクトの性能上昇が顕著。
あり得ないほど連射が効くようになっていた。原作ではかなりお通夜な威力だったミサイルだけど
ガトリングみたいな勢いで撃てるようになり、これ二丁でもラスボス落とせる勢い。
ロケットも着弾した瞬間に次が撃てるようになるので密着時の攻撃力がかなり上がる感じ。

ただその弊害として撃ち込み時に得られるO/Dゲージが少なくなってしまい、
溜まる前に撃破してしまったりする事があった。高威力武器を使っているときは弱点以外に撃ち込んだりして
撃ち込み時間を少し確保する必要があるかも?
後、武器が強化された事で、敵の持っている武器も強化されているみたいなので
バウワーラスト手前で待ち受けるストラニア2Pキャラの優さんがメチャクチャ強くなっていた。
恐ろしい物量で撃ちまくってくるので初見はメチャクチャ驚いた。


・NORMAL難易度でも真ボスに到達可能に
嬉しい変更点。
HARD以上の難易度じゃないと到達できなかった最終決戦にNORMAL難易度でも挑めるようになった。
正直ゲームに慣れてくるとNORMALでもHARDでも極端に違いは無いのだけれど
真ボスがいるだけでスコア面、段位調整の面では大違い。

特にストラニアサイドでは全段位初段以上にするのはNORMALではきっちり計算したプレイでやらないと難しかったのだけど
真ボスがいることにより、ソードが強制的に初段まで上げられるので、その分他の武器を使う余裕が出来、
全初段をより狙いやすくなった。

ただEsさんのプレイや丸山社長の話から判断するに、真ボスはHARDと余り変わらない調整になっているようなので
NORMALだからと言って極端に手を抜いてくれるわけではない様子。

・BGMの切り替えが可能
開始前に原曲バージョンとアレンジバージョンの切り替えが可能に。
アレンジになったことで曲の長さも違うので、BGMでタイミングを計っていた僕のような人間は
再度タイミングを計り直す必要あり。ロケテではそこまで音量が大きくなかったのでしっかり聴けなかったけど
新鮮な気持ちでプレイできるとは思う。

・スコアネームを入れられる様になった
そういえばそうだった的な調整w
コンシューマーは自動的にハイスコアのみ更新され、ゲーセンでもネシカというネット環境、カードありきのスコア申請システムだったので、3文字しか入れられないネームエントリーなど無かったし意味も無かったのだけど
今回はネットに対応はしつつも単体で稼働する基板なので、スコアを基板内部に保存してくれる。
ゲーム終了後はアンデフの様にネームエントリーが画面上に出現し、デモ画面では今までのアーケードゲームと同じく
3文字のスコアネームと到達ステージが表示されるようになった。

・鬼畜難易度HELLモードの追加
丸山社長曰く
「流石にこれはやりすぎかもしれないけどギリギリ理不尽ではないかもしれないモード」
敵の出現順や所持している武器が極端に変更され、他のモードとは一線を画す難易度と調整。
全ての小型敵から遅い撃ち返し弾が飛んでくるわ、色んな武器が出現するシーンで敵がバルカンしか落とさないわ
回転レーザー等の回転方向が逆になっているわ、他の難易度よりも中型機の出現数が多い上に、移動先に突如現れるわ・・
などなど経験者に対する嫌がらせ満載!
今までの最上級難易度であるEXPERTとはまた別ベクトルの難しさを感じた。
当然ながらサクッと死ねるので最低でもHARD難易度が安定してクリアできる人限定のモードという感じ。
マジで未知数のモード。


一応パッと気づいたのはこれくらい・・?


丸山社長も言っていたが今回のストラニアEXは
「ダライアスで言うと外伝と外伝EXみたいな間柄」とのことなので
良い部分は残しつつ、更に楽しく派手に遊べるように調整したアッパーバージョンという印象でした。


元々海外展開するように調整された基板ではあるみたいですが、やはり日本でも売って欲しいのが本音。
単体でも起動してスペースも比較的取らないなら・・・


・・・買っちまうのも手かな



余談

イベント終了後、EXA基板の開発者エリックさんとお話させていただきました。

ほんの少し話しただけでもかなりのビデオゲームへの愛情と熱意を伺えることが出来て、凄い人だなあ・・と尊敬。
そんな中エリックさんから「あなたの攻略DVD全部買ってますよ」との発言に
腰が抜けそうになった。
マジかあ・・・・いやあ・・・・マジかあ・・・いやあ・・・(×∞)

もう下手な事出来ないですね(してたのかよ)

ありがたい言葉を戴きつつ、更に色々頑張っていこうと思うチャーリーでした。

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Author:石川佳典orチャーリー
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ぶっちゃけただのゲーム好きです。

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